<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>四国旅行どんとこい</title>
  <link>http://bananameccanica.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:05:15 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Fri, 10 Jul 2009 19:05:15 +0900</lastBuildDate>
  <category>旅行と地域情報</category>
  <item>
   <title>お遍路さんのすすめ</title>
   <link>http://bananameccanica.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■人生の意味を考えながら空海の辿った道を行く、いのちの旅「お遍路さん」<br />
「定年退職したらやりたいことは？」の質問に「お遍路さんでも行こうか…」と答える人は後をたちません。「お遍路さん」とは、四国八十八カ所の霊場巡礼を行う人のことですが、これらの霊場は弘法大師空海の修行ゆかりの地と伝えられ、江戸時代初期頃には一般の人の間で行われるようになったと考えられています。直線距離で全長1500kmほどの行程、88カ所の巡礼地（寺院）を周るもので、最後に真言宗の総本山「高野山」詣でで「満願成就」を迎えるというもの。本来は信仰的意味合いの強かった「お遍路さん」ですが、現代では、若者が軽装で「自分探し」のために訪れる光景も珍しくなくなりました。私もその一人でした（まだ途中ですが）。<br />
<br />
■「お遍路さん」の巡り方<br />
本来は「修行」の意味合いが強かったため、すべての行程を「歩き」で周るのが基本でしたが、今では観光バスや車移動を組み入れた巡礼のスタイルも一般化。88カ所を巡る順番は決まっているわけではなく、居住地や個人のスタートラインに合わせて、1度の旅ですべて巡っても、何度かに分けて巡っても問題はありません。すべて徒歩で巡れば40〜60日、<br />
車などを利用すれば10日〜2週間程度かかるのではないでしょうか。<br />
巡礼地では、お参りをすませたあと般若心経の読経や納札を行い、納経帳に朱印をもらいます。服装は、昔からの独特のスタイルはあるものの、今は特に決まっておらず、軽装で歩きやすい服装でいいとされています。歩きが多くなるので、靴には特に要注意です。<br />
私が「お遍路さん」の世界の中で好きなのは「道標」と呼ばれる道しるべ。昔に巡礼をした人々が、後世のお遍路さんが道に迷わないように、次の巡礼地への方角や距離を知らせようと遺してくれたものなのだそうです。疲れたり迷ったりしているときに出会うと、ちょっと目頭が熱くなります。「お遍路さん」の参考になるサイトを2つ紹介しておきます。<br />
http://www.junpai.co.jp/qa/<br />
http://www.maenaem.com/henro/
]]></content:encoded>
   <category>お遍路さんのすすめ</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:05:15 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>四国のグルメ</title>
   <link>http://bananameccanica.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■四国は隠れたグルメが盛りだくさん！<br />
海に囲まれ、寒暖の差が少ない気候の四国では、「え？四国ってこんなに食べ物おいしいの？」と、驚いて帰る旅行者が多いのだとか。温度の違いが出ているのか、北国が生のグルメなら、四国は加工品系のグルメが多いのも特長。<br />
<br />
■豪快に食べたい、四国の食文化。<br />
1.讃岐うどん<br />
香川に行って讃岐うどんも食べないで帰るなんて！全国的にも有名になって、各地にも出店がありますが、本場の味を一度は堪能してみたいものです。<br />
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/seramun/hajisanu/<br />
2.土佐の赤牛<br />
どっちの料理ショーで、松坂牛をしのぐ評価を得たという、土佐の牛。<br />
http://gourmet.gyao.jp/0004009832/<br />
3.四万十のうなぎ<br />
四万十川の天然うなぎは、非常に数が限られ、地元でも入手は簡単ではないそうですよ！<br />
http://www.zukan.co.jp/wa-mu/kaidaya.html<br />
4.鯛めし<br />
愛媛の宇和島が有名。鯛の香りがご飯にほんのり、たまりません。<br />
http://r.tabelog.com/ehime/A3804/A380401/38000184/<br />
5.徳島ラーメン<br />
香川がうどんなら、徳島はラーメン！お店も多くてあれこれ迷いそう。生卵と甘辛の豚バラをトッピング。<br />
http://www.safari-g.com/ramen/index.html
]]></content:encoded>
   <category>四国のグルメ</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:04:57 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>四国の名産品</title>
   <link>http://bananameccanica.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■旅の思い出、「四国の名産品」<br />
四国の名産品には、温暖な気候を活かして作られた食べ物や海産物関係が多いですね。<br />
＜徳島＞<br />
1.徳島ラーメン（とんこつしょうゆ味が特長）<br />
2.鳴門金時のスイートポテト（徳島はさつまいもの栽培に非常に適しているのだとか）<br />
3.小松島の竹ちくわ（竹の香りがほんのり、おいしいちくわ）<br />
4.和三盆糖（和菓子に使われる最高級の砂糖で、メディアでも話題になりました。落雁のように美しく固めてあります）<br />
＜香川＞<br />
1.讃岐うどん（現地で食べるのもよし、買って帰るのもよし）<br />
2.小豆島の佃煮（日本で佃煮の生産量NO.1）<br />
3.栗林の栗饅頭（名勝、栗林公園にちなんだおいしいおまんじゅう）<br />
＜愛媛＞<br />
1.フルーツのお菓子（みかん、伊予かん、キウイ、ゆずなど。果物は重いのでお土産にはお菓子で！）<br />
2.坊ちゃんまんじゅう（文豪にちなんだご当地のお菓子。四国感たっぷりです）<br />
3.鯛の浜焼き（瀬戸内の鯛は有名です）<br />
4宇和島のじゃこ天（愛媛では絶対はずせない！飲み助にはたまりません）<br />
＜高知＞<br />
1芋けんぴ（手頃でおいしいお菓子といえばこれ。御茶うけに最高）<br />
2.アイスクリン（これ、高知の名産だったのですね。懐かしい味に涙）<br />
3.エチオピア饅頭（ネーミングのインパクトに惹かれます。普通の饅頭ですが..）<br />
4.土佐鶴（高知でお酒ははずせないでしょう）
]]></content:encoded>
   <category>四国の名産品</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:04:38 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>四国のオススメイベント</title>
   <link>http://bananameccanica.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■祭のメッカ！四国の人気イベント<br />
四国と言えば「祭り」をイメージする人、多いのではないでしょうか。地域の祭りに出るとそのエリアの人の人情や生活に触れることができ、旅の醍醐味が倍増しますね。何度か四国に出かけている人は、今度はぜひ旅行日程を合わせてみましょう。<br />
<br />
1.阿波踊り（徳島市など：8月のお盆時期に開催）<br />
400年以上の歴史を持つ日本三大盆踊りのひとつで、1000組もの団体による踊りが見られ、様々なイベントと合わせた大きな観光フェスティバルになっています。開催時期には全国から100万人以上が訪れます（徳島市の人口は28万人というからすごさがわかりますね）<br />
2.よさこい祭り（高知市：8月のお盆時期に開催）<br />
阿波踊りと並ぶ、高知のビッグイベント。阿波踊りを意識して始められたものではありますが、全国各地に「よさこい」ブームを巻き起こし、現代風にアレンジされた激しい踊りが若者を中心に参加意識を高めているようです。<br />
3土佐闘犬<br />
「土佐闘犬」は、ブルドッグなどの洋犬と土佐犬を交配させて生まれた種で、高知県の天然記念物に指定されています。桂浜公園内にある「闘犬センター」では、観客が集まり次第、闘犬の闘技が行われ、横綱犬などによる闘いが繰り広げられます（見たことない人にはちょっと怖いイメージですが…）<br />
4.高松城の朝市<br />
高松城の周辺で開催される、特産物などの日曜市場。市価の３〜4割引で様々な種類のくだもの、野菜、日用品などが売られます。地元の人はもちろん、観光客でにぎわうので、ちょっと早起きして出かけてみましょう。<br />
5.列車の旅<br />
四国は交通機関が都会ほど便利ではないところが、逆に旅情を誘う魅力になっていて、時間に余裕をもって計画をたて、ローカル列車やイベント列車などを利用して、のんびりと「ゆられ旅」をするのがおすすめ。四万十川を眼下に見ながらの「トロッコ 列車」、大歩危などの雄大な大自然を堪能できる「土讃線」、瀬戸内の田園地帯を走る「高徳線」など、どれも車窓がたまりません。お子さん連れには、「アンパンマン列車」なんていうもの人気ですよ。<br />
http://www.pikara.net/s-ch/train/index.html
]]></content:encoded>
   <category>四国のオススメイベン</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:04:17 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>四国のオススメスポット</title>
   <link>http://bananameccanica.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■ずばり！ここははずせない、四国の必見スポット。<br />
旅にはいろいろな目的や人それぞれの好みがあるもの。普通の観光コースじゃないところを訪れたい、知る人ぞ知る穴場狙い！という方もいらっしゃることと思います。でも、はじめて四国に行くなら、やっぱりはずせないスポットがあります。四国は、ひとつひとつの県の面積が大きいのと、交通機関がそこまで整備されていない部分もあるので（そこが、のんびり、癒しの空気の秘密なのだと思います）、かけもちでまわるなら、なるべく旅行日程に余裕を持ったほうがいいと思います。<br />
<br />
■徳島県の見どころ<br />
1.大鳴門橋と渦の道<br />
渦潮で有名な鳴門海峡にかかる大橋。この周辺は徳島を代表する観光スポットで、渦の道は、橋げた部分につくられた展望施設。45mの高さから渦潮の鳴門海峡を見下ろすことができます。うず潮が見られる時間は決まっている（潮の満ち引き）ので、時間を調べてから行きましょう。<br />
2.大歩危峡<br />
日本最後の清流と言われる吉野川上流にある渓谷。大理石の彫刻がそびえ立つような景観は圧巻。遊覧船でスリルを満喫しましょう。春は桜、秋は紅葉と、四季折々の風情と奇岩のダイナミックなコントラストを楽しめます。<br />
3.大塚国際美術館<br />
ここは徳島で今、非常に話題の高い観光スポットです。なんだか唐突な感じもするかもしれませんが、大塚製薬が文化事業として作ったもので、陶板画によって、1000点に及ぶ世界美術の名作を実寸で再現した作品が展示されています。誰もが見たことのある絵画が、不思議な別の存在感を放っていて圧巻！<br />
www.o-museum.or.jp/<br />
<br />
■香川県の見どころ<br />
1.金刀比羅宮<br />
香川と言えば、多くの人がまず挙げるのがここ。海の守護神とし大物主命と崇徳上皇を祀る神社で、訪れた人は本宮まで785段、奥の宮までは1,368段の階段を上っての参拝に挑戦します。年配の人が頑張って登る姿に元気をもらえますし、いろんなお店を見ながら登れるので、結構楽しいです。<br />
2.栗林公園<br />
なんだか普通の人みたいな名前ですが、これで「りつりん」と読みます。日本三大庭園にも劣らない日本庭園の名勝として有名。広大な回遊式日本庭園で、四季の花々と橋、湖のコントラストがすばらしいです。めったに見られない雪景色も見事。<br />
3.高松城と玉藻公園<br />
国指定の史跡である日本三大水城の高松城と、その城内につくられた公園。公園の周囲の堀には海水が引き込まれていて、天守台からは港の船を望むことができます。<br />
4.総本山善通寺<br />
弘法大使空海の生誕の地として有名な古刹。空海ゆかりの名所が多く残り、四国霊場の札所にもなっている。<br />
<br />
■高知県の見どころ<br />
1.桂浜<br />
五色の砂浜と青松が美しく月の名所でもある、高知県屈指の名勝。坂本龍馬ゆかりの海でもあることから歴史ファンも多く訪れ、龍馬が眺めたのと同じ海を眺めて、成りきってっていくのだそうです。龍馬の像あり。<br />
2.足摺岬<br />
四国最南端。黒潮が作り出した断崖と白い灯台で有名。ちょっと時間がかかるので、時間に余裕を持って訪れましょう。<br />
3.高知城<br />
山内一豊の築城にのる国の重要文化財。白亜の天守閣は市内のどこからも見え、高知県のシンボルになっています。天守閣からは市街が一望でき、春は桜の名所です。<br />
4.四万十川<br />
釣りマニアには知らない人はいない、あの四万十川です。下流でも抜群の透明度を誇る、日本屈指の清流。遊覧船に乗って周遊できます。<br />
<br />
■愛媛の見どころ<br />
1.松本城<br />
四国最大、日本最後の完全な城郭建築と言われている大天守の最上階から、松山平野や瀬戸内海などを見渡せます。国指定重要文化財に城内の21棟が指定されています。見ないわけにはいきません。<br />
2.道後温泉<br />
夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台として全国に知られる名湯。歴史は古く、日本書紀」「万葉集」「源氏物語」などにも名湯として登場しています。<br />
3.とべ動物園<br />
テレビで人気者になった、人間に育てられた白くま「ピース」のふるさと。西日本最大級の動物園で1000匹もの動物たちが勢揃い。
]]></content:encoded>
   <category>四国のオススメスポット</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:03:47 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>
